東京女子大学 英語文学文化専攻ブログ

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zoom RSS GREAT-Ochaシンポジウム(お茶の水女子大学)に鈴木美幸さん(学部3年)が参加

<<   作成日時 : 2016/01/31 07:31   >>

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2015年12月13日〜14日にお茶の水女子大学で開催された「シンポジウムGREAT-Ocha」に東京女子大学の英語文学文化専攻3年、鈴木美幸さんが参加しました。
鈴木さんの感想です。

http://www.ocha.ac.jp/intl/ocgl/global/great_ocha.html

【GREAT-Ocha 感想】             東京女子大学 鈴木美幸

昨年お茶の水女子大学にて開催されたGREAT-Ochaシンポジウムに参加した。他大学からの参加で不安もあったが、多様な視点やテーマを扱った発表を聞けたり、議論に参加できたりと、充実した時間を過ごすことができた。
自分の発表については、成功とは言えないのが正直なところである。データの分類が甘かった、発表を堂々とできれば良かった等、振り返ってみれば反省点が多くある。しかし一方で、1つの発表を作り上げる過程で多くのことを学んだ。実例の分類作業の地道さ、英語で原稿を作り上げる苦労、時間配分の大切さ等、卒業論文に通ずることばかりである。加えて発表後に専門の先生や参加者の方々からアドバイスを頂けたので、来年本格的に執筆を始める上で改善していきたいと思う。
また自分の発表以外にも、多くの学びがあった。多様な観点からの発表で、普段考えないような事に意識を向けたり、新たな気づきがあったりと、知識面でも収穫の多いシンポジウムだった。さらにイギリス・イタリアからの学生との交流も良い思い出でである。3人の発表の質の高さに、改めて世界の大学生との差を痛感したのも事実だが、文化交流も楽しんだ。昼食に食した茶碗蒸に対して興味津々に質問されたり、偶然今年の夏にイギリスに訪れていたのでその話で盛り上がったりと、本年のシンポジウムのテーマを具現するような文化間のやりとりがまさに行われていたように思う。同世代の他国の大学生と対話することができ心に残る経験になった。
文系の学部生が自分の学びについて発信できる場が大変少ない中で、このお茶の水女子大学の企画は、先進的かつ貴重な機会を提供してくれるシンポジウムだと思う。私も苦労はあったものの、それ以上に参加して良かったという充実感でいっぱいである。この経験を来年の卒業論文の糧とすると共に、この企画に少しでも興味を持ってくれる後輩がいれば幸いである。
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